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奈良交通バス 車両の紹介

奈良交通バスの車両は、一般路線バスでは、いすゞ製・日野製の車両が圧倒的に多く、夜行高速バスはダブルデッカー(2階建車両)の三菱エアロキングが使用されています。

また、ニュータウンを走るエリアでは、全長が11mもある車両がメインのようです。

どおりで長いバスだなと思いましたし、奈良市内や学園前地区の主要バスターミナルで見かけるバスは扉が3つもありますよね。中央の扉には奈良交通の社員がいるので運賃はそこで払いましょう。

普通の路線バスは、扉は2つなのでとても珍しいと思います。

奈良県は土地柄狭い道路が多いので、他府県にさきがけて小型バスを導入したそうです。

確かに、奈良は古くからある建物が多いので、建築物保存という意味でも道路を広げるのではなく、バスを小さくするという発想はなるほどなと思いました。

奈良交通バスと言えば、鹿のイラストがシンボルですが、過去に鹿ではなく潮吹きクジラのマークをつけたものもあったようです。実際に見れないのが残念ですね。

奈良交通の高速バスは、当初「スーパーハイデッカー」でしたが、現在の車両は「ハイデッカー」となっています。

ちなみに、ハイデッカーは、座席からの眺めをよくするために客室を高い位置に配置したバスや鉄道車両のことです。

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